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フランス旅行⑤ [旅行]

生きてます。

相変わらず、あんまりなマイペースっぷりでお届けしてます。
実は、昨年の夏はハワイに行ったのですが、今年も海外旅行の計画を立てています。
それまでには終わらせたいな。
楽観的希望です・・

この日はほぼ一日使ってヴェルサイユ宮殿に行ってきました。
パリ市街からちょっと離れたところにあり、
電車でがたごと行ってきました。
国鉄モンパルナス駅からヴェルサイユ・シャンティエ駅へ。
寄り道しながら大通りを進むと見えてきましたよ。
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コの字型の正面建物群です。

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奥に見える行列はチケットを買い求める人々です。
私は日本でミュージアム・パス買っていったので、割と早く入れました。
このパス、ルーブルや後日出てくるオルセーにも入れます。便利。

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ここはオペラ劇場だったかな?
ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚祝宴が執り行われたところらしい。

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彼は、太陽王ルイ14世。
宮殿内至る所に現れます。

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有名な鏡の回廊。
左側の窓がすべて鏡張り。
ここ、蝋燭照明とかなら更に綺麗だろうなと想いを馳せつつ、浮かれて鏡に映った自分を撮影。

部屋が大きすぎて、多すぎて、日本の床生活が恋しくなります。
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とにかく絵画が多く飾られてます。
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前に立つ人と比較してください。
絵の中のひとと絵の前に立つひとと、同じ大きさに見える。
なにこの無駄なサイズ・・っていっちゃあお仕舞いですね。

修復中もちらほらと。
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近寄ったらものすごいのっぺりしてた・・



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宮殿内を見学後、これまた広大な庭園散策に繰り出します。

庭師のおじさん、お兄さん。
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ヨーロッパの花って感じよね。明るい、乾いた色彩。

とにかくてくてく。
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オレンジジュース売りのお兄ちゃんらが皆かっこよかった・・

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しかし、直線好きよね。

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そして噴水好き。

これだけ広く緑が繁ってるのに鬱蒼とした感じがありません。
やはり土が違う、空気が乾いてる。
こうして比較してみると、日本では、晴れた日でも湿気が足元から這い上がってきている気がします。

グラン・トリアノン。
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ルイ14世が愛人マントノン夫人と過ごすために建てさせたもの。
え?愛人?愛人なのにさらに相手も夫人?

フランス人のビビットな配色感覚。
素直にすごい綺麗だと思います。
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ここはプチ・トリアノン。
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マリー・アントワネットの離宮です。
にこじんまりした素朴な空間です。

意外にもこんな落ち着ける、親密な空間を好んだとか。
パンがなかればお菓子を食べればいいじゃない、とか何とか言ったひとと同一人物とは・・
マリーさん。
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そういえば、日本の現首相が年収300万円を低収入とな何とか口を滑らしたよね。
あー。

さらに奥に進むと王妃の村というものが出現します。
見た目は素朴で癒されるけど・・王妃、村ごと造っちゃってるからね。
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ヴェルサイユのばら。

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ヴェルサイユのきゃべつ。
めくるめく予感。


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ドーム状に枝葉を広げた木。
トトロ!トトロ!!とはしゃぎました。

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登りたい。

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アイス食べながら帰りました。



帰りに立ち寄ったサン・ジェルマン・デ・プレ教会
あ、もうパリに帰ってきてますよ。
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パリ初日にいったノートルダム寺院、これはゴシック様式建築でした。
これと対をなす(?)ロマネスク様式です。
シンプルだけど、どこか幻想的で重厚で私は好きだな。

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入り口で演奏する人々が。
あれは・・!!バンジョー?

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そうこうしている内におばあちゃんが飛び入りでダンス。
緑のベレー帽とシルバーの靴が素敵なおばあちゃんでした。

教会の中に入ってみると、ちょっと薄暗い。
でも、この空間に身を置いてみたいような、もの想いに耽りたいような気分にさせられます。
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あら、まだやってた。
元気ですね、おばあちゃん。

私は一日中歩き通しで疲れたので、今日はもう帰ります。
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屈折と言うか [本]

フランスで訪れたムーランルージュの感想として、ダンサーのお姉さん達の完璧な美しさについて述べました。
今回は、それに関連して(るかな?)興味深いエッセイを読んだのでひとつ紹介したいと思います。

本のタイトルは『日本の色』
好きなんです、日本の色というか名付け方とかが。
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本の中には色に関するエッセイがいくつか載っています。
そのひとつが今回ご紹介する『白のフェティシズムと闇の理法』です。

肌の白さに対する日本人の執着を、日本人と西洋人の肌を比較することで検証しています。
まず、日本人の肌の白と西洋人の肌の白には違いがあるという前提から始まります。
日本人の肌の白さは、それがどんなに白くとも「日本人離れした」白さに過ぎないと。

西洋人の肌の白は「光線を跳ね返すような趣」がある。
感熱紙みたいなもんでしょうか?
一方、日本人の肌の白は「どんなに白くとも、白い中に微かな翳りがある」とし、しかし、「ふっくらと光線を中へ吸い取る」とも表現されています。
つまり、やたらぴかぴかする西洋人の白さより、日本人の白の方がいいではないかという日本人の開き直りのような意識があるというのです。
これを「陰翳礼讃」と言うようです。
この思想の理論としての裏付け方がまた面白いです。
「肌の底に潜む翳りは、しかも同時に闇として外在化され、その闇に包まれることによって肌の白さが際立つ。陰翳は内に潜むだけではなく、外から包みもするのだ。」
そして、「負を正とするところの屈折した、しかし独創的な美意識が生み出したもの」と筆者は結んでいます。

ムーランルージュの舞台を見たときこのエッセイを思い出し、なんとなく納得してしまった私もまた、日本人的な屈折した美意識を備えているということでしょうか。
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フランス旅行④ [旅行]

・・こんばんは。
実に1年ぶりの更新です。
私のブログをチェックしてくれているという奇特な方がいましたので、
重い腰をあげてみました。

ではでは、フランス旅行記④です。
本格的にパリ市内観光開始ですよ。

朝一。
まずは、どきどき地下鉄に乗って凱旋門を目指します。
海外の地下鉄は怖いという話を何度も耳にしていたので、
びくびくしながら乗り込みました。

到着後、地上に上がると・・
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凱旋門が目の前に出現!!
車がばびゅん、ばびゅん通るまん真ん中に立っているのです。

こっからエッフェル塔なんかも見えたりします。
パリは思いの外小さな街ですね。
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シャンゼリゼ通りをまっすぐ進みますよ。
ほんと、車通り多いわ。
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街路樹の角刈りっぷりに心弾みます。
日本の生垣の生垣なんかもよく角刈りにされていますが、このお国のはスケールが違います。

ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑場があったというコンコルド広場を通り、
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チェイルリー公園を通り、
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左手に観覧車を眺め、
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カルーゼル凱旋門をくぐり、
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あ、因みにナポレオンが生存中に拝めたのはこちらの凱旋門のみらしいのです。
あの巨大な方の凱旋門はその完成を見れなかったんですねぇ。

そうこうしている内にあの有名なガラスのピラミッドが見えてきましたよ。
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そう、ルーヴル美術館です!!

今日のメイン其の一はここです。
膨大な展示品があることで有名ですが、初心者にも心配無用ですよ。
日本語に対応したオーディオガイドを借りられます。
もちろん有料ですが‥
作品の概容を説明してくれるのはもちろん、
1~2時間の見学コースも案内してくれます。
フランス美術コース、イタリア絵画コース、古代彫刻コースなどなど。

さてさて、ここでかの有名な絵画をひとつ。
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モナ・リザです。
防弾ガラスに入ってますねぇ。
それにすごい人垣。
もっとじっくり見たかったのに、さくさく捌かれて数秒しか間近で見られず残念‥

私は美術的素養はまったくないのですが、
色彩の深さ、指先の指し示すもの
衣服の皺の流れのドラマチック性
場面の宗教的背景などなど。
オーディオ・ガイドに吹き込まれ、知ったような気分に浸ってうなずいてました。

さてさて、夜に入り、本日のメイン其の二。
ムーラン・ルージュ!!
ふふふ‥キャバレーです。
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赤い風車という意味だそうで、それがお店の目印になっています。
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写真NGであるため、ショーの様子はお見せできません。
悪しからず。

まずは前座の歌を聴きつつディナーを頂きます。
日本人観光客が多いためか、『川の流れに身を任せ』なんか聞こえてきたり。
いいのに気を使わなくて。
むしろパリではパリの歌を聴きたいと思うのは私だけでしょうか?

同じテーブルになった外国人夫婦2組に、
一人で来たの?と話し掛けられ、
コーラおごってもらいました。
欧米人はほんと好きだね、コーラ。

出演者の中でもトップダンサーは上半身ほぼ裸で出て来るのですが、
皆さん完璧すぎるプロポーションのせいか、いやらしさは微塵も感じませんでした。
ただ、単純に綺麗だな、と。
フィナーレのフレンチ・カンカンも迫力があって魅せられてしまいました。

楽しかったわ~
また、新しい扉を開いてしまった気分。

その余韻を残しつつホテルへ帰り、今夜は就寝です。
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フランス旅行③ [旅行]

今年の初更新です。

もう見てる人いるのかね?な旅行記ですが、
自己満足で更新してみることにします。

パリ1日目です。

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アヴィニヨンからTGVで到着。
リヨン駅です。

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パリでの滞在はサン・ジェルマン・デ・プレ。
普通のアパートみたいな外見ですね。

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ここでもやっぱり内装が可愛いんです。
カーテンとベットカバーのおそろいっぷりがいいです。

夕方に到着したので、今日はホテルのご近所をうろうろ。

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トイレまで100m。
どこか逼迫しか感じに思ってしまいます。

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フランスでは街中に突如トイレが出現します。
因みに有料。
急なときに備えて小銭は持っていたいところですね。
私は使用しませんでしたが・・
だって落ち着かなさそうでしょ?

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セーヌ川が近くを流れています。
見えるはセーヌ川中洲シテ島にそびえるノートルダム大聖堂です。

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おー、見えてきた、見えてきた。

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いや、のどかだね。
そら、ハトも地面に群れるわ。

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でかっ!!

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内部も壮大で荘厳です。
クリスチャンではなくとも敬虔な気持ちにさせられます。

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頭上に張り巡らされたステンドグラスが圧巻です。
光を取り入れてこの俗世と切り離されたこの空間を演出してます。
その中を蠢く大半が観光客というミスマッチが不思議な感じ。

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アップにしてみても肉眼で見た感動をお伝えできず残念。

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有名なバラ窓です。
素直に綺麗だと感じました。

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そうこうしている内にミサ?が始まりました。
普通に教会として機能しているのだと、変なところに感心してしまいました。
建築物としての価値は理解していましたが、教会という空間としての価値は分かっていなかったからでしょうね。
お寺なんかでも同じようなことを感じるので、私がキリスト教徒でないからだけではなく、観光名所と宗教というのが脳内で結びつきにくいからなんでしょう。
やっぱり市井の中にあってこその宗教と思いますけど。

遠目でよく見えませんでしたが、牧師さんのお説教?の合間合間に小さい子が聖歌を聞かせてくれました。
すごく澄んだ、綺麗な歌声でした。
もうちょっとちゃんと聞きたかったな。

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夜は1686年創業というパリで最古のカフェレストランで食事を。
ヴォルテールやルソー、ノベスピエールが常連だったとか。
・・名前は聞いたことあるけど、何した人たちでしたっけ?
哲学者とか?
予約なしで行ったけど、お店の人も親切で味もまあまあ良かったと思います。
ただ、ボリュームがありすぎで、最初のサラダでダウン気味でした。
一人ご飯にも慣れてきたところです。

明日からは、本格的な観光に繰り出す予定です。

~まだまだ続くよ、どこまでも。


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680円 [つれづれ]

ふと思い立ち、お花を購入してきました。
安くブーケ売りしてたやつ。

花はいいね。
心が明るくなります。

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玄関に。

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リビングに。

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卓上に。
花器は沖縄でかったお猪口。
なんだか泡盛飲みたくなってきますな。
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フランス旅行② [旅行]

昼過ぎにアビニョンTGV駅に到着。
バスに乗り継いで市街地へ向かいました。

アヴィニョンは全体が城壁に囲まれた小さな街です。
14世紀頃には法王庁があったためか、ここも観光客で賑わっていました。
やはり日本人多いです。

到着時、少し霧雨が降っていたためか、
街に入ったとたんしっとりした甘い香りが漂ってきました。
街路樹の匂いかと思ったのですが、実際どうだったのでしょ?
でもすごく癒される香りでした。
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まずはホテルにチェックイン。
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色使いがかわいいのです。

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平屋で中庭を囲むように部屋が配置されてます。

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とにかく明るい色使い。

車窓からの眺めで、この国の色使いの明るさを実感しました。
山肌に見える土がすごく赤いのです。
日本人なら絶対びっくりするほどに。
この土がフランスの基盤にあって、あの色彩なのだなと勝手に納得しました。
人がその土地土地にちゃんと根付いている、思考?や思想?も根付いているというのを感じると何か勝手に嬉しくなります。
日本の黒い土の上に立った色彩の暗さ、深さも納得、安心です。


さて、街をうろつきます。

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う~ん、しみじみヨーロッパ。

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広場にはやはりカフェが集まり、もちろんメリーゴーラウンドも存在感を放っています。

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法王庁見学。

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なかなかにドラマティックな構図。

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広すぎです。部屋数も多い。
日本語のオーディオガイドを借りました。

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お土産屋さんにて。おびただしい木の剣。
日本人もフランス人も考えることは一緒なのか?

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法王庁を出たところで、若者たちのコーラスが。
青春ですな。

広くてとにかく歩き疲れました。
部屋には家具・調度品なんかはなく、ただただ部屋という場合が多くいまいちな感じもありました。
歴史をちゃんと知っていたらもっと楽しめたかもしれません。

続いてサン・ベネゼ橋へ。
日本人にはなぜかロンド橋で知られていますね。ほら、あの歌です。
神のお告げにより力を得た羊飼いのベネゼ少年が作ったそうです。伝説ね。
今は川の中ごろで切れてしまっています。
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橋が架かるはローヌ川。緑の川です。

夕食はホテルで適当に取り、疲れのためかすぐに寝てしまいました。

翌朝。
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カフェでエスプレッソを啜り、
地元のパン屋さんで買ったサンドイッチを道沿いのベンチでもそもそ食べ。

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いよいよパリに向けて出発。

~まだ、続く。
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フランス旅行① [旅行]

時間とお金ができたのでフランス一人旅を決行しました。

フランスは直行便で日本から12時間。南仏で北海道網走と同緯度になるため、夏もさわやかです。冬は寒そうですけど。

関西空港を昼前に出発。
食べて寝て食べて寝て、10時間以上経った頃やたらと畑だらけの土地が見えてきました。
この畑だらけの眺めはかなりホラーでした。
上空から見る畑は『この場所おれのもの』と強く主張しているようで、
ヒトがいかに我が物顔で地球に蔓延っているか改めて見せられてしまった感じです。
ホラーです。

パリのCDG空港で乗り換え、一路南仏はニースへ。
ニース市街地に着いたのはもう夜。
一日目はホテル到着で終了です。

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ニースではこのホテルで二泊しました。
内装がすごいかわいい。

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テラス付きです。
ニースの街と伊右●門と。

翌朝、早々にホテルを出発。
意気揚々と出発...のはずが、怪しげな男の人に声を掛けられいきなりピンチです。
どうしても街を案内すると言ってきかずに付き纏われたあげく、
給料いくら貰ってるの?
ぼく大きい家もってるんだ
日本にはよく行くから、案内してくれたらお金あげるよ
などなど。
私だって仕事に誇りをもって働いているのに。
自尊心を傷つけられました。
なんか色々触られたし。

お金ほしくない。
触らないで。
日本人はそういうことしない。
とか言ってたら、
Are you traditional Japanese?
と聞かれたので、
Yes, I'm a traditional Japanese.
とか何とか言いつつなんとか逃げおおせましたが、
思い出しただけで腹立つ!!
その程度のお金に釣られるような女にしか相手にされないんだと自分を慰めつつ、
改めて観光です。

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コートダジュールです。
紺碧の海です。
実際はもっと綺麗なのですが、写真では伝えられないのが残念。

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当初は眺めるだけで泳がない予定が、
実際にこの海を見たら我慢できなくなってしまいました。
泳ぎましたよ。
ひとりで。

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ここでは毎日市が開かれているらしく、
地元の人、観光客入り混じって大変な賑わいです。

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フランスはお菓子がいっぱい。

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色とりどりで綺麗。
すんごい甘そうですけど。

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絵なんかも売ってたり。

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カフェ客相手に演奏するお兄さんたち。
フランス音楽はとても魅力的です。
なんか変な楽器がありますね。

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このおばあちゃんは伴奏も何もなしの歌だけ勝負。
パワフルです。

夜はワイン片手にちょっといいディナーを。
ひとりで。
味はまあまあでした。

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フランスの夜は長い。
9時でもまだ少し明るいです。

海を再度眺めてからホテルに帰り就寝です。

翌日はちょっと北上してアヴィニョンまで移動です。

~つづく~
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ゲゲゲの [つれづれ]

ゲゲゲのゲ.JPG ゲ。
カラマーゾフの兄弟の下巻を買うつもりがなぜか罪と罰の下巻を買ってしまう罠。
しかも2度も。
疲れてるのか、または自分に疚しいことがあるのか。
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パーマかけました

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これで身も心もくるんくるんです。

中国奥地に住む少数民族の元にホームステイするという企画のTV番組を見ました。
プライベートな空間が全くない状況を受けて、コメンテーターが「そういう空間が必要ないってちょっと羨ましい」というような発言をしていました。
私にはプライベートな空間が『ない』という視点しかなかったため、『必要ない』というのは何やら新しい発想だなと感じました。
私は一人の空間大好きですが、『必要ない』というのはある意味羨ましい気もしてきます。
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う~、めん [お仕事]

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ここのところ、うどんやら温麺ばっかり食べてます。

しかし、私も麺にばかりうつつを抜かしていたわけではありませんよ。
会社で(半ば強制的に)申し込んだ通信教育に取り組んだりしていました。
その名も『利益の仕組みがわかる ビジネス数字ゼミナール』
その中で、トピック的な内容ではあるのですが、興味深い一節があったので少しばかり。

製品をグラム単位での価値を比べてみると、
量産型ハード製品(量産型の鋼材、エンジンなど)<牛肉<ソフト型商品(PC用ソフトなど)
となるというのです。一概ではないですが。

そう言われれば当たり前なのですが、はっとさせられる事実ですよね。
命の重さなんて言葉があるように、価値の高いもの=重いっていう概念があるため、
グラム単位での価値という視点で見ると牛の命は人の脳活動より価値が低くなるという事実に愕然とします。

かといって、スーパーでお肉がグラム数千円で売られたらたまったものではないと考える現金な自分です。
それに、どっかでも言っているように、お金で買えない価値、プライスレスですからね。
それは分かっていますが、今まで考えてもみなかった切り口を突きつけられてちょっと動揺してしまったもので。

春ですな。
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